2006 年 8 月 29 日 のアーカイブ

レストラン「シェ・ヤマライ」広島

2006 年 8 月 29 日 火曜日

19:00ホテルのロビーでH社のYさんと待合せて案内されたレストランは、タクシーでホテルから約15分位走って太田川の河口部に位置した高台の静かな江波山公園内にそのフレンチレストラン「シェ・ヤマライ」がありました。レストランの中に入ると、M社長の奥様が先にお見えでした。M社長から6時頃電話があり社長は都合が付かないので奥様とご一緒でも良いですかとお話がありましたので喜んでお受けいたしました。
主人が主客を御持て成しが出来ない時は自分の一番大切な奥様にその役目をお願いされたのだと思い、M社長のお気遣い心配りに頭が下がりました。

「シェ・ヤマライ」

奥様とは初対面でした。凛とした中に優しさをひめたとても素敵な方で、場を和ませようと気を使ってくださいました。楽しい会話とワイン(M社長がYさんに託された赤ワイン、それは事前に電話でシェフに今日のメニューを聞いてその料理に合ったワインを選ばれたのでした)それに美味しい料理とでアッという間に22:00になっていてました。
写真の料理はいつものように左から説明します。
冷製オードヴル 盛り合わせ:色々な味が楽しめた前菜でした。
鯛と小豆のブイヤベース 夏スタイル:煮込んだ感じがなく、とても美味しい。
ヴィシソワーズスープ:竹の器に入った冷えたスープ、中々美味。
スズキのカニムース包み カレーソースと夏野菜のベニエ
         スズキのカニムースとカレーソースの絶妙な味が良かったです。
トマトのシャーベット
     シャーベットのざらざらとした歯ざわりが次の料理に期待を持たせます。
沖縄黒豚の木の子焼き 黒酢の赤ワインソース:写真撮るのを忘れました。
サラダ:写真なし
デザートの盛り合わせ:半分食べてしまい、Yさんのを写しました。
コーヒーと小菓子:写真なし

美味しい!

広島市内

2006 年 8 月 29 日 火曜日

「生誕120年藤田嗣治展」を見てから今日の宿、広島全日空ホテルについてチェックイン使用しょうとしたら、H社の社長からホテルに連絡が入っていて部屋のUPグレードと『宿泊代をH社様でお支払いになりますので』と言われびっくりしました。夜に一人で食事をするのが苦手なので当社担当のYさんに一緒に食事をしようと電話をしていたのが社長まで報告されていたようです。
H社のM社長は米国宝石学会(GIA)の大先輩で、私がアメリカに留学したのも沖縄で宝石のイロハを学んでいた時にM社長がすでにGIAのG.G.の資格を取られたのを聞いていて、これからは経験とか勘の時代で無いとの思いだったからでした。ですから宿泊代を出していただくなんて滅相もないと、すぐ電話でお話をして押し問答の末に宿泊代は私がということになりましたが、夜のレストランの手配をして下さっていてそれはありがたくお受けする事にいたしました。
20階のUPグレードされた部屋に入ると、目の前に広島湾が広がり正面左に江田島がそして右手に宮島が見える眺めの素晴らしいお部屋でした。

ホテルからの眺望

夕食の待ち合わせが19:00にホテルのロビーでしたので4時間ぐらい時間があったので原爆ドームを見てきました。1988年のNGS広島総会で一度訪ねた事がありますがそれ以来です。このドームの上空600mで原子爆弾が爆発20万の人々が犠牲になったそうで戦争の悲惨さを改めて感じ、目頭が熱くなりました。近くの原爆記念館はとても訪ねることができませんでした、といいますのは1988年に一度訪ねた時に涙が止まりませんでした。いま、あの時より涙腺がゆるんでいるので、とても展示品を直視できないと思ったからでした。

原爆ドーム

原爆ドームを後にしてホテルまで歩く事にしました。広島の市内を路面電車が走っていて、それを見て30年前の1976年に廃止になった仙台の市電を思い出し懐かしくなりました。商店街は、アーケードになっていて賑やかで仙台と似ているなーと思って見てきました。

広島市内